北前船で財をなした高田屋が商売の拠点を置いた店舗跡です。寛政10(1798)年、高田屋嘉兵衛は大町に本店を構え、弟の金兵衛を支配人としました。嘉兵衛は幕府との結びつきを強め、蝦夷地御用船定雇船頭なども務め高田屋を発展させていきました。船乗りにとって目印になったり、日和山の役割もあったのかもしれません。

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■関連サイト

南北海道の文化財
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