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富山市

富山湾に面した東岩瀬は、神通川河口右岸の良港であったことから、加賀藩の米倉が設けられるなど、江戸時代から明治時代初期にかけて北前船の寄港地として繁栄しました。富山からは主に米が積まれ、北海道からは昆布や肥料となるニシンが運び込まれました。それ以来、昆布は富山の食文化には欠かせない食材として根付いており、天然の生簀と呼ばれる富山湾から獲れる新鮮な魚介類と合わせ、多彩な昆布料理を味わうことができます。

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概要

富山湾に面した東岩瀬は、神通川河口右岸の良港であったことから、加賀藩の米倉が設けられるなど、江戸時代から明治時代初期にかけて北前船の寄港地として繁栄しました。富山からは主に米が積まれ、北海道からは昆布や肥料となるニシンが運び込まれました。それ以来、昆布は富山の食文化には欠かせない食材として根付いており、天然の生簀と呼ばれる富山湾から獲れる新鮮な魚介類と合わせ、多彩な昆布料理を味わうことができます。

都道府県

  • 富山県

市町村

  • 富山市

類型

  • 寄港地

類型

  • 寄港地

年代

  • 年代不明

関連
文化財

 構成文化財 旧森家住宅

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説明

北前船で財をなした、廻船問屋「旧森家」の邸宅です。日本海交易において活躍した北前船の廻船問屋の様式が建築当時のまま残されており、主屋、蔵2棟が、国の重要文化財に指定されています。

関連サイト

都道府県

  • 富山県

市町村

  • 富山市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 建物

サイズ
構造等

木造、建築面積263.57㎡
1部2階、鉄板葺、背面南方浴室及び便所附属

所在地

富山県富山市東岩瀬大町108

年代

  • 1878年 建築

明治6(1873)年に火事で焼失後、再建

指定

国指定重要文化財(1994年)

関連情報

公開(要入館料)

 構成文化財 旧馬場家住宅

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説明

北前船で財をなした、廻船問屋「旧馬場家」の邸宅です。当家は「岩瀬五大家」の筆頭に挙げられ、北陸の「五大北前船主」のひとつにも数えられています。主屋、前蔵、壱番蔵、弐番蔵、米倉、西門及び西塀が、国の登録有形文化財となっています。

関連サイト

都道府県

  • 富山県

市町村

  • 富山市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 建物

サイズ
構造等

木造2階建、瓦葺、建築面積512㎡
塀付、1棟

所在地

富山県富山市東岩瀬町107-2

指定

国登録有形文化財(2016年)

関連情報

公開(要入館料)

 構成文化財 西岩瀬諏訪社の大けやき

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説明

北前船等が入港する際に目印にしたとされる大けやきです。幹まわりが10m近くもある巨木で、高さ約5mのところから枝分れして横に広がっており、樹齢は千年を超えるといわれています。富山県天然記念物に指定されています。

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  • 富山県

市町村

  • 富山市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • その他

サイズ
構造等

幹まわり約9.3m 樹高25m

所在地

富山県富山市四方西岩瀬131

指定

富山県指定天然紀念物(1965年)

 構成文化財 岩瀬まだら

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説明

岩瀬地区に古くから伝わる民謡で、その元唄は、江戸時代に佐賀県馬渡島から北前船の船乗りなどにより各地に伝えられた舟唄といわれています。市無形民俗文化財に指定されています。

関連サイト

都道府県

  • 富山県

市町村

  • 富山市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 民謡

指定

富山市指定無形民俗文化財(1954年)

他地域
との
つながり

北九州沿岸(まだらの起源)

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