構成文化財 旧野崎浜灯明台
クリックで拡大
- 説明
-
塩田のあった野崎浜に出入りする北前船の安全を守るための灯台です。文久3(1863)年に建てられた木造の灯明台で塩を積みだしていた野﨑浜の入江の埠頭に位置します。灯明台は桁行1間、梁間1間で本瓦葺の屋根には宝珠が据えられています。高さは9.7mで灯室の周囲には欄干を巡らしています。
- 関連サイト
-
- 倉敷市HP(日本遺産「北前船寄港地・船主集落」) Https://www.city.kurashiki.okayama.jp/33405.htm
- 所在地(Googleマップ) https://goo.gl/maps/iC114Y3N9orXeDt57
都道府県
- 岡山県
市町村
- 倉敷市
類型
- 寄港地
種別
- 構成文化財
- 建物
- その他
サイズ
構造等
木造本瓦葺き 総高約9m
所在地
岡山県倉敷市児島味野
年代
- 1863年 建築
- 江戸時代
指定
倉敷市指定重要文化財(1974年)
参考資料
『児島風土記』(1982年)