構成文化財 相馬屋主屋
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- 説明
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北前船の船主や商人たちが利用した料亭です。木造の主屋は明治27(1894)年の庄内大震災の大火で焼失後、残った土蔵を取り囲んで建てられました。その後、相馬樓として修復され、2階の大広間は酒田舞娘の踊りと食事を楽しむ演舞場となっています。樓内には古美術品の展示のほか、竹久夢二美術館も併設されています。
- 関連サイト
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- 相馬樓HP https://www.somaro.net/
都道府県
- 山形県
市町村
- 酒田市
類型
- 寄港地
種別
- 構成文化財
- 建物
- 料亭
サイズ
構造等
木造2階建 瓦葺 建築面積483㎡
所在地
山形県酒田市日吉町1丁目2-20
年代
- 1895年頃 建築
明治28年建築
指定
国登録有形文化財(建造物、1996年)
関連情報
休館日:水曜・年末年始