和貴宮神社の玉垣

クリックで拡大

説明

表門の両側には、天保15(1844)年に奉納された66本の玉垣が建っています。大坂、越前、江州、播州、讃州、輪島、越中富山などの商人の名前がみえ、なかには北前船主「銭屋五(ぜにや)五兵衛(ごへえ)」の名前が記された玉垣もあります。宮津港に寄港した商人との交流を示す可能性があります。

都道府県

  • 京都府

市町村

  • 宮津市

類型

  • 寄港地
  • 船主集落

種別

  • 構成文化財
  • 奉納物
  • 建物
  • 玉垣

サイズ
構造等

石造物(玉垣66本)

所在地

京都府宮津市字宮本

年代

  • 1844年 建築

天保15年建築

指定

京都府暫定登録文化財(本殿・拝殿)

参考資料

宮津市『宮津天橋立の文化的景観 文化的景観調査報告書〔宮津地区・補遺編〕』(2021年)

関連情報

参拝可能

他地域
との
つながり

大坂、越前、江州、播州、讃州、輪島、越中富山など