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 構成文化財 酒田山王祭祭礼用亀笠鉾

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説明

北前船で財を成した豪商・本間家が京都の人形師に作らせ、北前船で運んだ笠鉾で、現在は山居倉庫(酒田夢の倶楽)に展示されています。「亀笠鉾」は、笠をつけると5mの高さになり、亀の背中にはおめでたい鯛・宝珠・米俵・珊瑚・鹿などの宝物が乗っています。戦前までは祭りに参列しており、現在も「本間家の亀」として親しまれています。

関連サイト

都道府県

  • 山形県

市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 祭礼
  • その他

サイズ
構造等

木製 縦1.8m 横2.6m 高さ5.4m

所在地

山形県酒田市山居町1丁目1-20
山居倉庫(酒田夢の倶楽)

年代

  • 1765年 建築

明和2年建築

指定

酒田市指定有形民俗文化財(2001年)

関連情報

山居倉庫(酒田夢の倶楽部)で展示中

 構成文化財 酒田袖之浦・小屋之浜図

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説明

北前船で繁栄した酒田港の様子が描かれた絵図です。酒田は、最上川と日本海を結ぶ河口の港町で、幕府の領地の御用米や庄内藩などの藩の御用米が集められていました。この絵図は、港口を中心に、山王社や神明社、幕府領米置場など、酒田の町並みが描かれており、当時の様子を伝える貴重な資料です。

関連サイト

都道府県

  • 山形県

市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 絵図

サイズ
構造等

紙本着色 軸仕立
縦54.5㎝、横131.0㎝ 

所在地

山形県酒田市御成町7-7
本間美術館

指定

酒田市指定有形文化財
(歴史資料、1990年)

関連情報

本間美術館で展示中

 構成文化財 雛めぐり

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説明

北前船の時代、酒田港は、また、最上川舟運との結節点として栄えました。最上川上流で生産される紅花の積出港としても知られ、帰り荷として上方より豪華な雛人形が運ばれました。酒田では、大きな商家や廻船問屋に飾られた雛人形を子どもたちが見て回る風習があり、それぞれのお宅では白酒や菓子がふるまわれました。はじめは富裕層の間で始まり、後に庶民にまで広がったと考えられています。この風習は形を変え、毎年3月1日から4月3日に開催される「酒田雛街道」として市内の旧家や店舗、観光施設に雛人形が飾られ、現在に引き継がれています。

関連サイト

都道府県

  • 山形県

市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • その他

所在地

山形県酒田市内

関連情報

毎年3月1日から4月3日に開催(酒田雛街道)

 構成文化財 山居倉庫

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説明

明治26(1893)年、酒田米穀取引所の付属倉庫として建設された米穀保管倉庫です。米が自由取引されていた米券倉庫時代から食糧管理制度下の時代を経て、建築後120年以上現役の倉庫として、同じ場所で使用され続けており、酒田・庄内の米作りの象徴となっています。また、樹齢150年を超えるケヤキ並木の色合いは、季節とともに変わり、多くの観光客を魅了しています。

関連サイト

都道府県

  • 山形県

市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 倉庫
  • 建物

サイズ
構造等

指定面積 22454.72㎡

所在地

山形県酒田市山居町1丁目1-20
山居倉庫

年代

  • 1893年 建築
  • 明治時代

明治26年建築

指定

国指定史跡(2021年)

関連情報

酒田夢の倶楽、庄内米歴史資料館などに活用。見学可

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