構成文化財 方角石(石造方位盤)
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- 説明
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北前船の船乗りたちが出航前に日和山で風向きや潮の流れを確認した方角石です。石造方位盤(方角石は風の方角を知るためのもので、重要な役割を果しました。福浦港にある石造方位盤は寄進されたもので、直径33cmの御影石で円形磁板が掘り出され、十二支が陰刻されています。台板側面には横書きで銘が陰刻されています。
- 関連サイト
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- 志賀町文化財ホームページ https://is.gd/y4yF7n
都道府県
- 石川県
市町村
- 志賀町
類型
- 寄港地
種別
- 構成文化財
- 石造物(灯籠、玉垣など)
サイズ
構造等
縦・横53cm 厚さ13cm
所在地
志賀町福浦港
指定
志賀町町指定文化財
(建造物、1974年1月29日)
参考資料
『富来町史』『志賀町の文化財』『福浦ものがたり』
関連情報
公開


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