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 構成文化財 善寳寺五百羅漢堂と燈篭群

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説明

北前船で財をなした商人たちの寄進によって建てられた五百羅漢堂と531体の仏像、松前(北海道)や越後(新潟県)、山形県内陸部など全国の商人たちの名が刻まれた燈籠群。

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都道府県

  • 山形県

市町村

  • 鶴岡市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 奉納物
  • 灯籠

所在地

山形県鶴岡市下川字関根100
善寶寺

年代

  • 1855年 寄進
  • 江戸時代

安政2年寄進

指定

登録有形文化財(建造物、2015年)、未指定(工芸品)

関連情報

公開

 構成文化財 致道博物館所蔵の北前船関連資料群

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説明

致道博物館は、旧庄内藩主酒井家が郷土文化向上のために御隠殿など建物や土地、文化財を寄付して創設されました。北前船船主により奉納された船舶模型や船絵馬、四爪錨、出船手形、船鑑札、船箪笥などが展示されています。その他、重要文化財の旧鶴岡警察署庁舎、旧西田川郡役所、旧渋谷家住宅などの移築建造物や資料、文化財を保存公開しています。

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  • 鶴岡市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 奉納物
  • 船模型
  • 船箪笥
  • 船絵馬
  • その他

所在地

山形県鶴岡市家中新町10-18
致道博物館

関連情報

公開中(要入館料)

春日神社の船絵馬群と狛犬

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説明

松前(北海道)を代表する豪商栖原家から奉納された船絵馬と、丹後(京都府)の廻船問屋から奉納された狛犬。

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市町村

  • 鶴岡市

類型

  • 寄港地

種別

  • 奉納物
  • 狛犬
  • 船絵馬

所在地

山形県鶴岡市神明町9

指定

未指定(有形民俗)(彫刻)

郷土資料館所蔵の北前船関連資料群

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説明

加茂の廻船問屋と全国各地の商人との取引内容が記録された客船帳や船往来手形、加茂港での積荷の実態がわかる往来帳などの古文書のほか、港絵図や船箪笥、印章類、船旗など、関係資料が数多く所蔵されている。

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市町村

  • 鶴岡市

類型

  • 寄港地

種別

  • 文書
  • 船箪笥
  • その他

所在地

山形県鶴岡市家中新町14-7

指定

未指定(古文書)(歴史資料)(工芸品)(有形民俗)

龍宮寺の本堂と水舟

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説明

本堂は北前船船主の石名坂金六が再建したもので、屋根瓦と本堂前の水舟に名前が確認できる。

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  • 山形県

市町村

  • 鶴岡市

類型

  • 寄港地

種別

  • 建物
  • その他

所在地

山形県鶴岡市加茂弁慶沢195

指定

未指定(建造物)

少林寺の山門

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説明

山門は北前船で長い間活躍した船の舟柱や板を再利用して造られている。

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  • 山形県

市町村

  • 鶴岡市

類型

  • 寄港地

種別

  • 建物

所在地

山形県鶴岡市加茂加茂29

指定

未指定(建造物)

加茂坂峠道

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説明

加茂と庄内各地を結ぶ加茂坂峠道は物流の重要な道であったが難所であったため、北前船交易が盛んであった文化年間に、出羽三山湯殿山派の僧であった鉄門海によって新道が開削された。

都道府県

  • 山形県

市町村

  • 鶴岡市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

指定

未指定(史跡)

雛人形・雛菓子

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説明

城下町鶴岡には、北前船によって上方から、参勤交代等によって江戸から、様々な物資と文化が流入し、京と江戸、東西の雛文化が同時に成立・融合している。
鶴岡市内の多くの旧家には、秀逸な雛人形や雛道具が伝わっており、北前船で運んだことが墨書された収納木箱なども残されている。
また、雛人形に供えられる雛菓子も京と江戸の菓子文化から独自の発展を遂げ、盛菓子や生菓子で様々な縁起物や在来野菜・果物などが職人の技によって作られた。

関連サイト

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  • 山形県

市町村

  • 鶴岡市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

所在地

荘内神社:山形県鶴岡市馬場町4-1

指定

未指定(工芸品)(無形民俗)

赤穂市

瀬戸内海に面する赤穂市坂越は、弧を描く特徴的な地形の坂越湾と、湾内に浮かぶ生島によって、天然の良港として古くから栄え、さらに寛文年間(1661〜1673年)に開かれた西廻り航路を契機として大きく発展しました。元禄4年(1691年)の改帳によると坂越浦には大型廻船31艘が確認され、瀬戸内有数の廻船業地となりました。赤穂の塩田で生産された塩の一部も北前船で北国へ運ばれました。

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概要

瀬戸内海に面する赤穂市坂越は、弧を描く特徴的な地形の坂越湾と、湾内に浮かぶ生島によって、天然の良港として古くから栄え、さらに寛文年間(1661〜1673年)に開かれた西廻り航路を契機として大きく発展しました。元禄4年(1691年)の改帳によると坂越浦には大型廻船31艘が確認され、瀬戸内有数の廻船業地となりました。赤穂の塩田で生産された塩の一部も北前船で北国へ運ばれました。

都道府県

  • 兵庫県

市町村

  • 赤穂市

類型

  • 寄港地

類型

  • 寄港地

年代

  • 年代不明

関連
文化財

関連
サイト

 構成文化財 坂越の町並み

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説明

北前船などの廻船業により繁栄した坂越港周辺の古い町並みです。坂越の民家の特徴は、二階建て、本葺きの瓦屋根、平入の切妻で、なかでも海岸に面した民家では、道路に面して石垣が築かれ、窓格子の板塀を巡らせることが特徴となっています。

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  • 赤穂市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • まちなみ

所在地

兵庫県赤穂市坂越

指定

未指定

参考資料

『坂越 伝統的建造物群保存対策調査<概要報告>』(赤穂市教育委員会、1991年)