構成文化財 旧坂越浦会所
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- 説明
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北前船寄港地・坂越浦の船舶管理を行っていた会所です。天保3(1832)年建築の浦会所で、坂越浦の行政を掌ったほか、赤穂藩主の休憩所としても使用されました。港の正面に位置し、平入が主体となる坂越の町並みのなかで妻入の建物としてシンボリックな建築です。
- 関連サイト
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- 兵庫県赤穂市の文化財(市指定文化財・旧坂越浦会所) http://www.ako-hyg.ed.jp/bunkazai/shitei/shi17.html
- 所在地(Googleマップ) https://goo.gl/maps/dBg8WVAiDqi7RY9QA
都道府県
- 兵庫県
市町村
- 赤穂市
類型
- 寄港地
種別
- 構成文化財
- 建物
サイズ
構造等
本瓦葺2階建て。桁行七間 梁間四間、正面の入母屋屋根と切妻屋根との寄棟づくり、正面に梁間五間の入母屋屋根、梁間一間半、桁行一間の玄関庇が付く。
所在地
兵庫県赤穂市坂越1334番地
年代
- 1832年 建築
天保3年
指定
赤穂市指定文化財(建造物、1992年)
参考資料
『坂越 伝統的建造物群保存対策調査<概要報告>』(赤穂市教育委員会、1991年)



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