486件ヒットしました

 構成文化財 上小路神社

クリックで拡大

説明

日和見山にある神社です。尾道石工製の鳥居の部材が残されています。

関連サイト

都道府県

  • 鳥取県

市町村

  • 鳥取市

類型

  • 寄港地
  • 船主集落

種別

  • 構成文化財
  • 建物
  • 石造物(灯籠、玉垣など)
  • 鳥居

所在地

鳥取市賀露町南5丁目1715番地

他地域
との
つながり

広島県尾道市(鳥居の石工)

 構成文化財 賀露港の町割り

クリックで拡大

説明

北前船船主が集住する港町。小路のほとんどが海に向かう町割りがよく残されている。

都道府県

  • 鳥取県

市町村

  • 鳥取市

類型

  • 寄港地
  • 船主集落

種別

  • 構成文化財
  • まちなみ

所在地

鳥取市賀露町北周辺

 構成文化財 鳥ヶ島

クリックで拡大

説明

賀露港に出入りした北前船の係留地です。物資の揚げ降ろしをした場所です。

関連サイト

都道府県

  • 鳥取県

市町村

  • 鳥取市

類型

  • 寄港地
  • 船主集落

種別

  • 構成文化財
  • その他

所在地

鳥取市賀露港沖

 構成文化財 気多郡芦崎夏泊両浦湊絵図

クリックで拡大

説明

海運業で繁栄した芦崎(現・鳥取市青谷町)を描いた弘化2(1845)年の絵図です。

都道府県

  • 鳥取県

市町村

  • 鳥取市

類型

  • 寄港地
  • 船主集落

種別

  • 構成文化財
  • 絵図

年代

  • 1845年 製作

弘化2年

 構成文化財 湊神社の奉納物

クリックで拡大

説明

北前船主(廻船問屋)が集住する芦崎に鎮座する神社です。廻船問屋から寄進された常夜燈、狛犬、船型の神輿が残されています。

関連サイト

都道府県

  • 鳥取県

市町村

  • 鳥取市

類型

  • 寄港地
  • 船主集落

種別

  • 構成文化財
  • 奉納物
  • 灯籠
  • 狛犬
  • 石造物(灯籠、玉垣など)

所在地

鳥取市青谷町青谷3709番

 構成文化財 芦崎の町並み

クリックで拡大

説明

八軒屋と呼ばれた北前船船主(廻船問屋)が軒を連ねていた港町です。八軒屋は、江戸時代、港町芦崎に本拠地を持つ8軒の富商の廻船問屋などが立ち並んでいた場所であるところから、字名としてこの名がつきました。8軒とは、金屋、関屋、鍵屋、大黒屋、舛屋、松屋、浜崎屋、米屋であり、廻船業などを営んでいた芦崎を代表する商人たちで、近くの湊神社にそれぞれ1基または2基ずつ灯籠を奉納しています。

関連サイト

都道府県

  • 鳥取県

市町村

  • 鳥取市

類型

  • 寄港地
  • 船主集落

種別

  • 構成文化財
  • まちなみ

所在地

鳥取市青谷町青谷周辺

 構成文化財 津出し路地

クリックで拡大

説明

廻船から荷揚げされた、あるいは廻船に搬入される物資を運んだ通路です。

都道府県

  • 鳥取県

市町村

  • 鳥取市

類型

  • 寄港地
  • 船主集落

種別

  • 構成文化財
  • その他

姫路市

姫路藩の外港の一つとして、姫路市の野田川河口に開けた飾磨津は、『万葉集』にも記される古くからの海運の要衝で、江戸時代になると瀬戸内海の往来船や北前船の寄港地として発展しました。飾磨街道と浜街道の道沿いに、往時の繁栄を物語る回船問屋の屋敷や土蔵のある街並みが続きます。古着商の馬場家、北前船で財を成した中島家には商取引に係わる文書や酒田の本間家との書簡が伝えられ、多くの取引が行われたことを示すとともに、遠く離れた庄内地方とのつながりを今に伝えています。

クリックで拡大

概要

姫路藩の外港の一つとして、姫路市の野田川河口に開けた飾磨津は、『万葉集』にも記される古くからの海運の要衝で、江戸時代になると瀬戸内海の往来船や北前船の寄港地として発展しました。飾磨街道と浜街道の道沿いに、往時の繁栄を物語る回船問屋の屋敷や土蔵のある街並みが続きます。古着商の馬場家、北前船で財を成した中島家には商取引に係わる文書や酒田の本間家との書簡が伝えられ、多くの取引が行われたことを示すとともに、遠く離れた庄内地方とのつながりを今に伝えています。

都道府県

  • 兵庫県

市町村

  • 姫路市

類型

  • 寄港地

類型

  • 寄港地

年代

  • 年代不明

関連
文化財

関連
サイト

 構成文化財 浜の宮天満宮の神牛

クリックで拡大

説明

越前や加賀の北前船船主が奉納した牛の石像です。浜の宮天満宮は、菅原道真を祭神とする神社です。神牛は、本殿前にあり、明治11(1878)年5月、越前国「右近権左衛門、中村三之丞」、加賀国「大家七兵衛、広海二三郎、角谷甚太郎」の北前船船主5名が願主となり、「岡上彦一、藤田英治郎」ら4名が斡旋して寄進したことが台座に記されています。

関連サイト

都道府県

  • 兵庫県

市町村

  • 姫路市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 奉納物
  • 石造物(灯籠、玉垣など)

所在地

兵庫県姫路市飾磨区須加40
浜の天満宮

年代

  • 1878年 奉納
  • 江戸時代

明治11年奉納

関連情報

公開

他地域
との
つながり

・福井県南越前町(北前船主・右近権左衛門、中村三之丞の出身地)
・石川県加賀市(北前船主・大家七兵衛、広海二三郎、角谷甚太郎の出身地)
・北海道小樽市(北前船主・右近権左衛門、中村三之丞、大家七平、広海二三郎がつくった倉庫が現存。日本遺産構成文化財)

 構成文化財 湛保

クリックで拡大

説明

北前船の寄港が容易となるように干鰯問屋の藤田佑右衛門が築造した船繋場です。姫路藩の主要港湾は、飾磨津、高砂、室津、家嶋でした。飾磨津は、浅瀬のため大型船の入港が困難であったことから、江戸時代を通じて繰り返し浚渫が行われました。弘化3(1846)年、根本的な解決策として、干鰯問屋の藤田祐右衛門が中心となって、飾磨津河口に船繋場を築造しました。これ以後、飾磨津は大いに栄えたといわれます。現在も一部改変を受けているものの、姫路ポートセンター北側に現役の船繋場として使われています。

関連サイト

都道府県

  • 兵庫県

市町村

  • 姫路市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • その他

サイズ
構造等

東西約120m、南北約150m、満潮時水深約3.6m、堤高さ約6m

所在地

兵庫県姫路市飾磨区須加283地先

年代

  • 1846年 建築
  • 江戸時代

弘化3年建築

関連情報

公開
湛保(たんぼ)