構成文化財 旧三上家住宅
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- 説明
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宮津藩を代表する商家で、北前船で財をなした「元結屋(もっといや)」三上家の邸宅です。廻船業のほか、近年まで酒造業を営んでいました。『三上家文書』『加藤家文書』などにより廻船業の実態を知ることができます。宮津藩の本陣として幕末期には山陰道鎮撫使・西園寺公望の宿に利用されました。
- 関連サイト
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- 要文化財 旧三上家住宅(宮津市HP) https://www.city.miyazu.kyoto.jp/soshiki/17/1299.html
都道府県
- 京都府
市町村
- 宮津市
類型
- 寄港地
- 船主集落
種別
- 構成文化財
- 建物
サイズ
構造等
木造2階建て
所在地
京都府宮津市字河原
指定
国指定重要文化財
京都府指定文化財
参考資料
藤本仁文『宮津市北前船関連資料調査研究報告書』(2016年)
宮津市『宮津天橋立の文化的景観 文化的景観調査報告書〔宮津地区・補遺編〕』(2021年)
関連情報
公開
他地域
との
つながり
山形県酒田市(庄内酒田の尾関又兵衛、畠山徳次郎と取引あり)
山口県下関市(油屋仁右衛門、村野徳右衛門と取引あり)