浄土寺⑴(常夜燈)
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- 説明
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浄土寺境内にたつ常夜灯です。文化13(1816)年に尾道石工・川﨑清三郎が制作しました。常夜灯を寄進したのは、浄土寺がある尾崎の漁師たちです。尾道水道からもよく見える浄土寺は、ランドマークにもなっていました。
- 関連サイト
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- 国宝の寺尾道浄土寺 公式サイト http://ermjp.com/j/temple/
- 所在地(Googleマップ) https://goo.gl/maps/vZwgeoGESsvDgjccA
都道府県
- 広島県
市町村
- 尾道市
類型
- 寄港地
種別
- 石造物(灯籠、玉垣など)
サイズ
構造等
花崗岩製
所在地
広島県尾道市東久保町20−28
年代
- 1816年 製作
参考資料
『尾道の石造物と石工』(尾道市歴史文化まちづくり協議会編、2016年)、『日本遺産ガイドブック~石造物編』(尾道市歴史文化まちづくり推進協議会編、2018年)